MENU
  • ホーム
  • ごあいさつ
  • お知らせ
  • 子育て講演会
  • 教会の紹介
  • よくある質問
  • アクセス
日本イエス・キリスト教団 | 神戸生田教会
神戸生田教会
  • ホーム
  • ごあいさつ
  • お知らせ
  • 子育て講演会
  • 教会の紹介
  • よくある質問
  • アクセス
  • ホーム
  • ごあいさつ
  • お知らせ
  • 子育て講演会
  • 教会の紹介
  • よくある質問
  • アクセス
神戸生田教会
  • ホーム
  • ごあいさつ
  • お知らせ
  • 子育て講演会
  • 教会の紹介
  • よくある質問
  • アクセス

礼拝説教「主の栄光が神殿から去る時」2024年10月27日

2024 10/26
礼拝メッセージ

説教題「主の栄光が神殿から去る時」

聖書 エゼキエル書11章13~25節

 神はこの世界をご自身の住まう神殿として創造されましたがアダムとエバの不従順によってそうはなりませんでした。罪と死がこの世界に入り込み暴虐が地に満ちました。しかし神はアブラハムを選び、そこから国民を起こし、ソロモン王の手によって作られた神殿にお住まいくださいました。イスラエルを通してこの世界を祝福する主のわざが開始されるはずでした。

  • イスラエルの背神

 しかしイスラエルは神の御心に反して偶像を崇拝し、貧富の差が拡大する中、貧しい者が虐げられるというようなことを繰り返します。真の神様を知り礼拝する祭司の国としてまわりの世界の光となる役目からそれてしまうのです。そのゆえにイスラエルは捕囚の憂き目にあうこととなりました。

  • エゼキエルの見た幻―神が神殿を去る

 預言者エゼキエルもバビロンにひかれていく一人でしたがそこで主の幻を見ます。それは神の栄光がエルサレムの都の中心から上っていく幻でした。それはすなわち神がエルサレムの神殿を去るということでした。神は捕囚の民と共にバビロンにとどまるとも記されています。

  • イスラエルの民の嘆きと待望

 以来、神殿に神は不在であることがイスラエルの人びとの嘆きでした。神殿は再建し、民は捕囚から帰還しました。しかし神はお戻りにならない。その意識がイスラエルにはありました。そしてそれはイエス様の時代に続いていました。イスラエルの民は神が神殿にお住まいくださることへの喪失感と期待の内にありました。

  • キリストのみわざ

 そのような中にキリストはこの世界に来られ、十字架と復活のみわざを全うされるのです。これによって神は神殿の主として帰還されます。神はわたしたちを神の宮としてお住まいくださり、この世界を神殿としてお住まいくださるのです。イスラエルの捕囚からの解放、神殿の回復はまことの救い主イエス・キリストによって実現されました。

 今、わたしたちは神様を内にお迎えして生きる恵みの時代に生きています。約束の御国を待ち望む希望に生きています。そのことはひとえにキリストのみわざによることを感謝したいのです。

礼拝メッセージ
  • 礼拝説教「主の栄光、主の宮に満つ」2024年10月20日
  • 礼拝説教「慰めの時の預言」2024年11月3日

関連記事

  • 礼拝説教「イエスの宣教~イスラエルの枠を超えて」2026年3月1日
    2026年2月28日
  • 礼拝説教「神の国の黄金律」2026年2月22日
    2026年2月20日
  • 礼拝説教「罪を赦す権威を持つお方」2026年2月15日
    2026年2月14日
  • 礼拝説教「祈りの宣教」2026年2月8日
    2026年2月7日
  • 礼拝説教「聖書の言葉を実現されたお方」
    2026年1月31日
  • 礼拝説教「あなたはわたしの愛する子」
    2026年1月24日
  • 礼拝説教「神殿の少年~父の家」2026年1月18日
    2026年1月17日
  • 礼拝説教「神殿での幼子」2026年1月11日
    2026年1月10日
  1. ホーム
  2. 礼拝メッセージ
  3. 礼拝説教「主の栄光が神殿から去る時」2024年10月27日
メニュー
  • ホーム
  • ごあいさつ
  • お知らせ
  • 子育て講演会
  • 教会の紹介
  • よくある質問
  • アクセス
アクセス
掲示板
http://www.febcjp.com/
https://ephraim.fun/
https://www.instagram.com/shalom.daichi/
ホームページ制作
https://lampmate.jp/
  • ホーム
  • プライバシーポリシー

© 神戸生田教会 HP制作:LampMate